相場とは、今、同条件の不動産がいくらくらいで売りに出されていくらくらいで成約しているかということです。

相場の調べ方
・インターネットで今売りに出ている物件をさがす
・マンション相場システム

大手業者か、中小業者か?
「大手業者がよいのか中小業者がよいのか?」という質問をお受けします。
結論から言うと、会社の規模の大小はあまり関係がありません!
なぜ規模の大小があまり関係ないかというと、不動産の流通システムが整備されている現在では、業者間の情報に格差がなくなりました。売却を依頼された不動産業者は、その不動産を不動産流通システムの「レインズ」に登録します。
その情報は不動産の免許を持った業者は誰でも見ることができるのです。ですから、規模の大小にかかわらずに情報の格差はありません。

大手業者

・信頼力はあるが、1人の営業担当がたくさんの物件を担当しているため、個別に力を入れてもらえない。
・毎月の広告予算が決まっている為、急な動き(広告)ができない
・営業担当の退職で引き継ぎにとまどう

中小業者

・地元密着ならではの独自の業者間ネットワークや人脈を持っている
・営業担当が変わらず取引終了まで親身に対応できる
・急な広告対応もできる

会社の規模よりもどれだけ販売に熱心に取り組んでくれるかが重要!

チェックポイント

□土地、中古住宅、マンションに精通した業者か?
□販売力、広告力はあるか?
□毎月どれくらいの広告をしているか?
□不動産の経験はどれくらいあるのか?

業者によっては様々な要因で査定額が変わることがあります。
実際の社内査定よりも高めにお客様に提案して、その価格の魅力で媒介契約をとり、時間をかけて価格を下げていくという業者は要注意です。
査定額には必ず根拠が必要となります。

査定額に一喜一憂してもあまり意味がありません。あくまでも参考価格として認識してください。

そして気をつけてください!
”高価売却!””どこよりも高額売却!”などと声高々に謳う業者には注意が必要です。
高い査定価格ならいくらでも高くすることができます。
もちろん、その価格で売れる保証はどこにもありません!

インターネットで複数の会社に一斉に査定依頼するサービスもありますが、一括査定ならではのデメリットもありますし、査定額が高いからいいというのは間違いです。高くていいのは買取査定の場合だけです。
複数の業者に査定依頼する場合でも、一番高い査定だという理由で依頼するのはやめましょう。
そのような業者に依頼した結果、大幅に適正価格よりも下回る価格で売却することになってしまったという人も多いのが現状です。
売れなければ価格を下げ再度広告をするという繰り返しで時間だけが過ぎていき、世間からは売れ残りというレッテルを貼られてしまいます。

大事なことは依頼する会社が”信頼できるか?”
売却するための戦略、ツール(広告)を持っているか?この部分が最も大事なところです。

クリエイトハウスの強み
・弊社独自のシステムとノウハウで販売から引き渡しまでスムーズに行います。 ・岡山で地域密着26年の実績があります ・買取りもできます ・売却後の税金相談も承ります ・買い替えのお客様にもスムーズに対応できます ・マンション相場君を公開しています