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中古マンション、買い時の築年数に変化!?

本日の日本経済新聞に中古マンション、買い時の築年数に変化という見出しで気になる記事が出ていました。以下は日経新聞の記事より抜粋

中古マンションの需要は以前に比べて増えているようです。新築よりも値ごろ感があるうえ、駅に近い地域ではマンションに適した規模の土地が供給されにくいため新築より中古のほうがよりよい立地の物件を探しやすいことなどが背景です。こうした中、築何年ころのマンションを買えば、値下がりしにくいのかといったことを気にする人が従来以上に増えている気がします。

10年ほど前までは、新築時から築15年ころまでにマンション価格はおおむね半値になり、それ以降は値下がりしにくいと言われていました。そのため築15年程度の中古マンションが狙い目との見方がありました。

実際に購入したマンションがどのように値下がりするかは簡単には予測が難しいものです。しかし、築年数の違いによって平均成約単価がどのように変化しているかを調べれば、マンション価格の値下がりを想定することは可能です。

とあるように、一概には言えませんが、一般的に築後25年以上のマンションは値下がりがしにくいといわれていますが、マンションというのは共用部分もありますので、しっかりとした管理行ってみればしっかりとした修繕が実施されていなければ話は別です。来るべき修繕の時に修繕積立金が足りなければ、各区分所有者の一時的な負担や管理組合での借り入れが必要になります。現に岡山の中古マンションでもそのような例があります。

マンションの購入をお考えの方はこうした理由から中古マンションを検討するのも一計かと思います。ただご購入の際はそのマンションの共用部の状態及びどういう管理が行われているかということをしっかりと見極めなくてはいけません。

投稿日:2020/11/30